この度、Voxelaは米国の医療情報保護基準であるHIPAA(Health Insurance Portability and Accountability Act)のコンプライアンス認証を、Scrutによる継続的モニタリングのもと正式に取得しました。
HIPAAは、患者・入居者の個人健康情報(PHI)の保護を定めた米国連邦法上の基準です。今回の認証取得は、Voxelaがお客様とそのご入居者から預かるデータのプライバシー、セキュリティ、そして完全性に対して誠実に向き合ってきた結果です。
VoxelaのAI介護プラットフォーム「VCare」は、日本国内の介護施設への展開に加え、米国の医療・介護市場への本格展開を進めています。今回のHIPAA認証は、その信頼性をさらに高める重要な一歩です。施設運営者や医療機関、企業パートナーの皆さまにとって、HIPAA準拠は単なる要件の充足にとどまらず、「責任あるAIの活用」へのコミットメントを示すものです。
本認証により、米国のSkilled Nursing Facility(SNF)やAssisted Living Facilities (ALFs)、医療機関との新たな連携をさらに加速してまいります。
Voxelaは「Make Aging Beautiful」のビジョンのもと、介護士、入居者、そしてご家族から真に信頼されるテクノロジーの開発を続けていきます。
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